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バイクのある生活 リターンズ

XLR250Rを降りてから20年。40半ばにして、ライダー復活を果たした中年男のブログである。

「中年男 操作系をインストールする」の巻

先々週末は伊豆ツーリングを優先させたため、作業を予定していたグリップ、レバー交換の宿題が残ってました。部屋には交換待ちの部品が無造作に置かれてます。

 

毎週日曜日は早朝6時30分からテニススクールでテニス練習です。汗だくで帰ってきたのが9時前後でしたが、既に気温は28℃前後もありますよ!一休みしてから作業しようと思ってましたが、お昼前後になるとアスファルトの照り返しもあって35℃を超えてくる可能性があります。

リオ・オリンピックで選手も頑張ってるじゃないか!と自分に言い聞かせて疲れた体に鞭打って作業を行いました。

 

<グリップ・レバー交換前の状態>

エンドキャップはガードをブラッシュガードに付け替えた時に付けていました。

 

まずはブレーキとクラッチのレバーを「RALLY490ショートレバー」へ交換します。ノンスリップショートレバーや純正品と同形状のものもありますが、私はブレーキもクラッチも人差し指と中指の2本の指で操作しているため、ノーマル形状よりショートレバーの方が操作しやすいんですわ。

 

「RALLY491ノンスリップショートレバー」は、レバー自体に小さな凹を掘っていて、雨や泥水がレバーにかかった時に滑りにくいようにできています(一般人の私はそこまで操作にナーバスではないので普通のショートレバーでOKです)。

 

ノーマルレバーでOKって方でも、ノーマル形状と同じ「RALLY492レバー」に交換しておくと良いかもしれません。立ちごけに近い状態でバイクを倒した時でも、ノーマルレバーだと運悪く折れたって話しを聞きますので・・・。

レバー交換自体は10mmスパナ×2とプラスドライバーがあれば誰でもできますよ!

 

<ノーマルレバーとショートレバーの比較>

交換したノーマルレバーは、ショートレバーに事故が起きた場合の予備としてツーリング時に携行するつもりです。

 

 

次にグリップ交換。

中古で買った時のグリップは、転倒で一部が欠損していたり、グリップエンドを開けるための処理が雑でグサグサだったり始末が悪かった。グリップを再利用することも無いのでカッターでサックリ切り取ります。左側はスロットルが無いのでグリップ内径が小さい方となります。

また、グリップには上下が決まっているものがありますので▲目印を上にくるよう「気合い」+「パワー」でねじ込みます(笑)

 

中性洗剤を水で薄めたものをハンドルに付けておくと比較的スムーズに入っていきます。私の場合は、泡が出るハンドソープを塗っておきました。泡なので液ダレせずにとっても便利ですよ!

 

<右スロットル>

グリップボンドを綺麗に落とし、エンドをヤスリで整えてからグリップをねじ込みます。

サンドペーパーホルダーを持っていたことを忘れていたので、別の機会に真っ直ぐになるようヤスリがけをしておきます。

炎天下での作業だったので、グリップが熱でグニャグニャ。

グリップがソフト過ぎのような・・・?

 

グリップを差し込んだらワイヤーリングです。

こんな風に二重にワイヤーをかけ

 

先っぽを締めて

 

くるくる回すと

 

なかなか通っぽい仕上がり!

 

 

くるくるねじったワイヤーは、グリップから2mmほどの箇所でカットしてグリップ側に折って引っ掛からないようにしておきます。「くるくる」するための専用工具「ワイヤーツイスター」が3K前後で売ってますので、興味がある方はググって下さい。

 

「くるくる」し過ぎてねじ切らないようにね!

 

 

8月11日「山の日」は南房総へ!

(´-`).。oO またソロか