バイクのある生活 リターンズ

XLR250Rを降りてから20年。40半ばにして、ライダー復活を果たした中年男のブログである。

「中年男 奥多摩湖ソロツーリングしてきた(前編)」の巻

9月10日(土)午後、西東京市にバイクで出かける用事があるので、朝イチで奥多摩湖ソロツーリングすることにしました。先日購入したオフロードブーツ「ED-PRO art.405」の慣らしも兼ねてます。

 

思い返せば奥多摩湖に通っていたのは何年前だろう?

当時、学生だった私はレーサーレプリカのTZR250(3MA)を乗っていました。

今思えば、レーサーのTZ250とは似て非なるものでしたが(笑)

エンジン整備は自分でバラしてやってましたが、市販車用のエアクリBOXがとんでもない形状をしていたのを覚えています。パワーバンドキープのライディングをしていると、ノーマルチャンバー&サイレンサーでもイイ音を後方に響かせることができます。

当時の2stレプリカ群では大きめの車格だったため、鋭く切れ込むコーナリングは苦手でしたが、コーナリングの安定感はヤマハらしい味付けで、SPレース用に所持していたNSR250の乗り味と違って街乗り向きのバイクでしたね。

 

 

閑話休題

 

そんな昔のことを思い出していると、奥多摩湖に訪れるのはかれこれ25年以上ぶりということに気づきましたよ!25年経っても元気でバイクに乗れる健康な身体に産んでくれた両親に感謝し、休日バイクに時間を費やすことを許容してくれている大切な人にも感謝です。

 

奥多摩湖には都内一般道を使ってアプローチするので、普通に街乗りで渋滞にからまれつつ移動するだけなので、さしてトピックはありません。第二京浜→山手通り→青梅街道で、そのまま奥多摩湖に到着します(笑)

 

日曜日には天気が崩れるとの予報でした。今日はライダーが多いかもなと思いつつ青梅市に入る頃、ターボかスーパーチャージャーを搭載したアメリカンタイプ(ハーレーかな?)と並走するタイミングがありました。

 

爆音すぎやしませんか?

 

バイクは好きですしカスタムするのも好きですが、周囲に迷惑と思われるような爆音を響かせるカスタムは反対です。

 

ルールに沿ってバイクライフを楽しんでいる大勢のライダーさんにも迷惑です!

 

我が相棒のWR250Rも、冬ボーナスでスリップオンサイレンサーに変更することを考えていますが、JMCA政府認証マフラーであることは当然ですが、自分が排気音がうるさいなと感じるものをチョイスすることはありません。

 

ちょっと嫌な思いをしつつも奥多摩湖へ近づいてきました。

懐かしさと共に、当時には無かった吊り橋や迂回ルートなどを確認し、ひとり時間の流れを感じていました。

奥多摩湖方面から下ってくる数多くのライダーさん達とすれ違いましたが、「ヤエー!」

できませんでした(´・ω・`)

 

 

「次回ツーリングで本気出す!」

 

 

休憩を入れつつ3時間半ほどかかって奥多摩湖到着しました。

片道90km弱ですが、渋滞もあって結構かかりましたね。時間的な余裕があったので、今回は一般道でアプローチしましたが、林道主体で周りたい場合は首都高速&高速道路を利用してサクっと奥多摩湖まで行ってしまった方がいいかもです。

 

 

 

今日は昼メシ抜きで林道よ!

 

(´・ω・`)

 

> 後半へつづく