バイクのある生活 リターンズ

XLR250Rを降りてから20年。40半ばにして、ライダー復活を果たした中年男のブログである。

「中年男 北海道ツーリングの準備(キャンプ道具編)」

キャンプ道具一式

  • テント(mont-bell ムーンライトテント2型)
  • タープ(mont-bell ミニタープHX)
  • ペグ(ELLISSE エリッゼステーク28cm)
  • ペグハンマー(V&W ペグハンマーバッグ付き)
  • シュラフ(メーカー不明 若い頃使っていた耐寒マイナス5℃羽毛マミー型)
  • マット(THERMAREST オクトス)
  • ピロー(ISUKA ノンスリップピロー)
  • チェア(Helinox チェアワン)
  • ローテーブル①(mont-bell L.W.トレールローテーブル)
  • ローテーブル②(SOTO フィールドホッパー ST-630)
  • ランタン①(GENTOS エクスプローラー380ルーメン)
  • ランタン②(Coleman ルミエールランタン)
  • バーナー①(PRIMUS 173フォールディングハイパワーバーナー)
  • バーナー②(Eplgas 若い頃使っていた分離型ストーブ)
  • グリル①(CAPTAIN STAG バーベキューコンロB6型 UG-34)
  • グリル②(CAPTAIN STAG セカンドグリル)
  • クッカー(PRIMUS ライテッククッキングセット)アルミハンドル分離型
  • カラトリー(MAGNA フォーク スプーン ナイフ つなぎ箸 4点セット)
  • ナイフ(メーカー不明 若い頃使っていた3点セット)
  • ヘッドランプ(GENTOS GT-101D)

 

リストアップしてみると、なかなかの装備になってます!バイクに積載することを前提としたコンパクトに収納できる道具を選定しているので、シートバッグとサイドバックの1つを使えば全部収納可能です。

 

 

テント(mont-bell ムーンライトテント2型)

実際に購入したのはアイボリー色になります。若い頃、キャンプツーリングで使っていたテントはRSタイチの前室付きドーム型テントでした。引越しを繰り返すうち、いつの間にか行方不明になっていました。RSタイチはテント作るのをやめちゃったかな?

ムーンライトテントは昔からこの形。友人が使っているのを見て設営が楽そうだったのを記憶しています。ワンタッチテントには及びませんが、ドーム型テントより設営が楽だと思います。少々お高いですが、テント自体の信頼性はかなり高いと思います。

 

 

タープ(mont-bell ミニタープHX)

タープを使っている方は、その便利さを十分理解されていると思います。晴天時では必要性をあまり感じませんが、雨天キャンプの時はかなり便利です。雨中でテントを設営する時は、タープを先に張ってからタープ下でテントの設営を行うことでテント内部を濡らす確率が減ります。前室が大きいテントもありますが、やはりタープの大きさには敵いません。私は身体が大きいので、キャンプでゆっくり過ごすためにはタープが欠かせません。ファミリー用のタープも持っていますが、バイク旅には嵩張るので今回ミニタープを購入しました。

 

 

ペグ(ELLISSE エリッゼステーク28cm)

テント、タープの付属ペグは実用レベルの強度が出ていませんので、別途鍛造ペグを購入しました。暴風の中でテントやタープを張るつもりはありませんが、不意に強めの風が吹いてタープやテントがあおられた時に、これぐらいのペグで固定していると安心感が増します。タープは風向きによっては帆船の帆のように風を受けてペグごと飛ばされてしまう可能性もあるので、頑丈なペグは必須かもしれませんね。ファミリー用タープのペグとしても使う予定です。

 

 

ペグハンマー(V&W ペグハンマーバッグ付き)

V&W 鋳造 ペグハンマー スチール ヘッド 改良 収納 バッグ 付き

V&W 鋳造 ペグハンマー スチール ヘッド 改良 収納 バッグ 付き

 

ペグを「打つ」「抜く」の両方で必要となります。ペグも一緒に収納できる素敵な柄のバッグが「おまけ」で付いていました!「おまけ」とは言え、持ち運びをしてる最中に破れることがないような丈夫な生地を使っています。数回の使用で使用不能になることはないでしょう。

f:id:masatani1969:20170818123221j:plain

 

 

シュラフ(メーカー不明 若い頃使っていた耐寒マイナス5℃羽毛マミー型)

f:id:masatani1969:20170815135701j:plain

古い記憶を辿ると大阪南港付近のコーナンで買ったような気がします。シュラフ使用後は陰干しをして手入れをキチンと行っていましたが、使わなくなって25年以上経過していたのでシュラフケースの外皮がカビていて使い物になりませんでした。パッキングするうえでコンプレッサーが無いとかさ張るので、コンプレッサー付きのケースを購入しました。(OSPREY ストレートジャケットコンプレッションサック)

f:id:masatani1969:20170817113104j:plain

このコンプレッションサックですが、円筒形の横がファスナーで開くようになっているので中に物を入れやすく、入れた後に直径を小さくする方向に圧縮できるケースです。圧縮してテントより若干大きいサイズですが、形状が似ているのでパッキングしやすいです。

 

 

マット(THERMAREST オクトス)

THERMAREST(サーマレスト) Zライト ソル【オクトス専用スタッフサック付】 (レギュラー)

THERMAREST(サーマレスト) Zライト ソル【オクトス専用スタッフサック付】 (レギュラー)

 

最後までコットかマットかを悩んで購入。本当は「Helinoxライトコット」が欲しかったんですが、そちらはお値段なんと31,320円!(Amazon価格)北海道往復のフェリー代に迫る金額です(´・ω・`) コットは次のボーナスまで先送りしま~す!

今回は「サーマレストでどこまで快適に眠れるか?」を人体実験してきます!身体バキバキでヤバいって思ったら、北海道のモンベル「mont-bell エアパッド」を現地調達するかもしれません(笑)

 


ピロー(ISUKA ノンスリップピロー)

忘れがちの枕。若い頃はバスタオルを丸めて枕替わりにしていました!枕が無いと首周りの筋肉が凝ってライディングに支障が出ます。空気を抜いてコンパクト、バルブを開ければ自然に空気を吸って膨らんでくれるので便利です! シュラフを入れているコンプレッションサックに一緒に入れちゃいましょう!

 

 
チェア(Helinox チェアワン)

説明不要のチェアワン。

収納サイズがコンパクトで軽くて持ち運びに便利。今までも日帰り林道ツーリングで持参することが多かったです。俗称「パチノックス」という同形状お値段半分くらいの偽物も多く売られていますが、出先で壊れたりすると相当へこむので実績のある正規品にしています。

WRに長時間乗っているとお尻が痛くなります。このチェアだと座っていても痛くないですね。座り心地が良いチェア1つあれば、かなり上質な時間を過ごせると思います。

 


ローテーブル①(mont-bell L.W.トレールローテーブル)

 f:id:masatani1969:20170816130123j:plain

新宿南口のモンベルにタープのポールを買いにいった時に見つけた一品。天板もしっかりテンションがかかっているので、上に物を載せてグラグラすることは少なそうです。片手でヒョイっと持ち上げられる軽さも魅力ですね!チェアワンに座ってこのテーブルを使った時、高くもなく低くもなくというサイズ感なので今後も重宝すると思っています。

<比較表>

 Helinox テーブルワンHT(835g、600mm×400mm×390mm 耐加重50kg)

 mont-bell L.W.トレールローテーブル(760g、480mm×320mm×360 耐荷重30kg)

 ※値段はHelinoxのテーブルワンHTの1/4くらいの値段です。

 


ローテーブル②(SOTO フィールドホッパー ST-630)

 f:id:masatani1969:20170815133951j:plain

※猿ケ島ラーメンタイムの画

ケースから出して一瞬でテーブルになります。真ん中2つ折りで、足が中に格納されています。天板を開けば足が飛び出してきてテーブルになる優れものです。天板はアルミで出来ているので熱いものを載せていても気になりません。写真の通りコンパクトサイズなので、テント内のサイドテーブルとしても活躍してくれることでしょう!

 


ランタン①(GENTOS エクスプローラー380ルーメン)

昔はガスランタンを使っていてマントル空焼きも慣れたものです。現在もCB缶用のガスランタンを持っていますが、ガスランタンで一番気になっていたのが「音」です。

調理用のバーナーは調理が終われば火を落としますが、ランタンは灯が欲しい間はずっとガスを燃やし続けます。ガスが出る「コーー」という音が意外にうるさく感じていました(静かな夜をゆっくり過ごしたいので)。

LEDランタン(電池・充電時式)の登場で、コンパクトながら明るいのでコチラにしました。ガス式と違って一酸化炭素中毒を気にすることなく、テント内で使用できるのも大きなメリットですね! 

f:id:masatani1969:20170817142659j:plain

※自宅内で使用実験の画(半径2~3m範囲で実用照度が得られています)

 


ランタン②(Coleman ルミエールランタン)

コールマン ランタン ルミエールランタン 205588 【日本正規品】

コールマン ランタン ルミエールランタン 205588 【日本正規品】

 

 f:id:masatani1969:20170816130144j:plain

※自宅内で使用実験の画

メイン照明をLEDランタンとして運用するつもりですが、やはり炎のゆらぎが欲しいと思ってコチラを選びました。食事が終わってLEDランタンの灯を消し、椅子に座って酒をチビチビやりながら時を過ごす雰囲気を作ってくれそうです。

 

f:id:masatani1969:20170818105943j:plainf:id:masatani1969:20170818105939j:plain

snow peakのノクターンも検討しましたが、ホヤの形(ランプっぽい)でルミエールにしました。

 

 


バーナー①(PRIMUS 173フォールディングハイパワーバーナー)

見た目はシンプルですが、横からの風でも火が消えにくい構造になっています。収納も非常にコンパクトです!OD缶用でバーナーを検討している方にお勧めの一品です!

f:id:masatani1969:20170818111009j:plain

ガスカートリッジの丸底は不安定なので、別売りのカートリッジホルダーで三点支持にすることもお忘れなく!

 

 

バーナー②(Eplgas 若い頃使っていた分離型ストーブ)

f:id:masatani1969:20170815133457j:plain

若い頃に愛用していた分離型のバーナーです。もう残ってないかなぁと収納を探していると出てきました!分解して清掃ができ、収納もコンパクトです(収納用のハードケースも付いてます)。何度も清掃していたようで使い込んだ感がありますが、今でも十分使えることを確認しました。 品質が確かなものをキチンと手入れしていれば、何年経っても使えますね(´-`*)

長時間使用し続けてもガスが気化しやすいよう、金属のガスラインが炎の近くを通す構造となっています。

f:id:masatani1969:20170815133502j:plainf:id:masatani1969:20170815133451j:plain

(分解&清掃した直後、収納サイズ)

 


グリル①(キャプテンスタッグ バーベキューコンロB6型 UG-34)

アウトドアの醍醐味といえば炭火焼きです。調理をするだけならバーナーがあれば十分ですが、直火焼きはグリルが無いとできません。ソロ用のB6サイズグリルを購入しました。焼肉や焼き鳥など網焼きしながらアツアツを食べるて最高の楽しみですよね!

薪を燃やして暖を取り、炭を作って炭火焼きと時間はかかりますが、それもまた楽しいですね!

STAR(スター) アウトドア グリルプレート黒船 M (国内正規品) 12253

このグリルの上で鉄板焼きもできるようグリルプレートも一緒に購入しました。

 

 

グリル②(CAPTAIN STAG セカンドグリル)

キャプテンスタッグ BBQ用 網 キャンプワイドセカンドグリル M-7566M-7566

キャプテンスタッグ BBQ用 網 キャンプワイドセカンドグリル M-7566M-7566

 

これ何に使うのだろう?と思う方もいると思います。アツアツの鍋をこの上に載せておくもよし、この上に鍋を置いて下からバーナーや薪を燃やしてもよし、色んな用途で使えます。昔はこのグリルの下に固形燃料を置いてコトコト煮込み料理なんかも作ってました!実際に使う機会があれば写真を撮ってみます。

 


クッカー(PRIMUS ライテッククッキングセット)アルミハンドル分離型

今まで何セットかクッカーを使ってきましたが、持ち手がダイレクトに付いたものは熱と鍋の中に入れたものの重さで曲がりやすいという記憶があります。曲がって中身をぶちまけたこともあります。その経験を踏まえ、持ち手が別になっているこのクッカーを選びました。四角い形状の方がパッキングしやすいですが、ハンドル分離型で四角いクッカーを見つけることができなかったのでコチラになりました。

  


カラトリー(MAGNA フォーク スプーン ナイフ つなぎ箸 4点セット)

今はコンビニでお箸を貰える時代なのでお箸がなくてもいいんですが、カラトリーセットでつなぎ箸が入っていたのでコチラを選びました。コンビニでお箸を貰い忘れても大丈夫です!

 


ナイフ(メーカー不明 若い頃使っていた3点セット)

f:id:masatani1969:20170816130150j:plain

こちらも若い頃に買った一品で、収納を探していたら出てきました。この手の商品は、どのメーカーが良いのかさっぱり判っていませんが、店頭で手に取って品質を確認して購入していたような気がします。これも使い終わったら手入れをして収納していたので、年月が経っていてもまだまだ使えます!

 


ヘッドランプ(GENTOS GT-101D)

買わなきゃなぁと思っていたヘッドランプ。キャンプに限らず、視線の先を照らしてくれるヘッドランプ。アウトドアで作業する際に持っていれば随分変わります。今回の旅は、原則夜間での作業や設営はしないつもりで考えているので使わないかもしれません。あると便利、ないと不便なヘッドランプです(´-`*)

 

いろいろ準備してきましたが、ひとつひとつ使う場面を想像しながら道具を選定してきました。実際の旅で使った際の感想もまとめて報告したいと思います!