バイクのある生活 リターンズ

XLR250Rを降りてから20年。40半ばにして、ライダー復活を果たした中年男のブログである。

「中年男 北海道バイクツーリング(Day 2)」

8/23(Day 2)苫小牧港➡百人浜オートキャンプ場(177km)

  

北海道上陸!

 

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いつも夜11時頃に就寝していますが、フェリーの中ではやることがあまりないのでベッドで横になっていると、いつの間にか寝てましたよ!

特技というほどのものでもないのですが、どんなに環境が変わっても横になって目を閉じていれば数分で寝てしまいます(笑)

 

何時もと変わらず5時過ぎに起床。この時期、日の出は4時30分頃なので甲板へGo!

東の空を見ると太平洋に昇る太陽を見ることができました(´-`*)

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直前まで仕事モードでしたので、なかなか旅モードに頭が切り替わっていませんでしたが、フェリーからの景色で一気に旅モードへ!

沖から日本列島を見るとこんな感じに見えるんですねぇ~。

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GoogleMapで現在地を確認すると岩手県沖を航行中のようです。

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意外に日本列島の沿岸から離れずに航行していて、下図のような沖合を航行してる訳ではないんですよね。

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昼過ぎまで何もすることが無いので、北海道の数日先までの天気予報と時計回りか反時計回りのどちらで行くかを熟考し、反時計回りで行く計画にしました。1日の走行距離が300km程度と考えているので、天気予報と走行距離が計画通りなら道北を周遊するタイミングは快晴のはず!

 

フェリーを下船してから夕方までに到着するキャンプ場を検索・・・

今日は百人浜オートキャンプ場でテントを張ることに決めました。GoogleMapの口コミ情報では評判が良さそうです。

 

 

苫小牧港には定刻通り13:30に入港し、下船して荷物の積載をやり直して苫小牧を14:00に出発。港周辺から国道235号へ入り南下していきます。とにかく見通しがよくて直線道路が多いです。

時期的なこともあってヘルメットのシールドに虫が激突して直ぐ汚れてきます。ヘルメットサイドマウントでビデオ撮影もしていましたが、レンズカバーに虫が激突して綺麗な映像を撮影するのが難しいようです(´・ω・`)

 

苫小牧港から目的のキャンプ場までは170km以上あります。

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首都圏で同じ距離を走った場合、一般道では20km/hで時間計算をしているので所要時間8.5時間の距離です。北海道は交通量も信号も少ないので、休憩無しで走れば3時間少しで到着できる模様?!ある意味すげぇ(*´ω`*)

 

2時間(約80km)ほど走って道の駅サラブレッドロード新冠に隣接するコンビニで休憩。北海道ツーリングライダー御用達のコンビニ「セイコーマート」初入店です!

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新冠郡国道235号線を走っていると馬が放牧されていたり馬小屋のような建物をよく見かけたので、新冠は競走馬に関連する産業が多いのかな?と思って休憩中に調べてみると、やはりそのようでした。残念ながら競馬には全く興味が無いので、そのままスルーです(笑)

 

水分とニコチンを補給して再びキャンプ場を目指してリスタート!空は晴れてますが、国道は海沿いとなっているので海からの風がやや強く、陽が傾いてくると肌寒く感じました。

 

事前にテストキャンプを行っていなかったので、新規購入したテント道具一式はぶっつけ本番で設営しなければならず、真っ暗な中でテントの設営をしたくないなぁと気力を振り絞ってペースを維持します。

 

キャンプ場には18時過ぎに到着し、荷物を降ろしてテントを張り終わった頃にはかなり暗くなっていました。初キャンプで初設営の場合は、時間に余裕を持ってテントを張ることを強くお勧めします!若い頃に経験していたとは言え、今回のキャンピング道具一式は殆ど新規で揃えた物が多いので、設営には時間がかかりました(´・ω・`)

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キャンプ場は綺麗な芝で整備されていて、管理棟にトイレとコインランドリーが24時間使用できる設備があります。また、バイク駐車場からテントサイトまでの距離が数メートルと近いのもGoodなポイントです!

キャンプ場から徒歩数分の場所に300円で入浴ができる「えりも町高齢者センター(19時まで)」があり、そちらで入浴を済ませてこの旅初めてのテント泊となりました。

 

今回の旅はカメラ撮影用の三脚を持参してきているので、星空の撮影にも挑戦してみました。 カメラ撮影の基本的な知識が殆どないので、いろいろ試して経験するしかない!トライ&トライ&トライです(笑)

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RX100M5を使いこなせるように頑張ります!

 

 

 

時間的に晩御飯を食べるのが難しかったので・・・

 

 

飯抜きとなりました(罰ゲーム?)

 

 

明日はどこまで走ろうかなぁ